ペット保険を比較する基本ポイントは、補償金の支払い方法によってペット保険は3つに分類できるということです。実費保障型か定率保障型か、あるいは定額保障型かということです。
まず実費保障型とは、前もって決められた限度額以内で治療にかかった費用を補償するというものです。この場合当然、限度額を超えた治療費は自己負担となります。
次に低率保障型とは、一定の割合の分だけ治療するときにかかった費用を補償するというものです。補償の割合は契約時に決まっており、その割合の違いでプランが違い、その中から決めるようになります。
定額保障型は、前もって決めておいた一定の金額を治療の際にかかった費用にかかわらず補償してもらえるものです。この場合も、プランによって細かく決まっており、その決まりによって補償金が支払われます。
このような基本形にプラス、アレンジして各保険会社はオリジナルのペット保険を作っています。
今や、ペットを家族同然と考える人も増えてきており、人間の保険と同様に保険に迷ったら、ファイナンシャルプランナーに相談することもできるほどに一般的なものになりつつあるペット保険。しかしまだまだ新しい分野なので、契約する際は事前に十分調べてから契約するといいでしょう。
